印鑑の種類とゴム印

印鑑とは「はんこ」ともいわれ、様々な種類があります。まずは、その種類についてご説明いたします。個人として使うものとしては実印、銀行印、認印、訂正印等があり、これらはよく知られています。そして、法人として使うものは余り詳しく知られていないのですが、社判(領収書、契約書、郵便物の封筒等に会社の所在地を押印する際に利用、銀行の認印として利用)、角印(主に領収証や請求書などに使う角形の印章)、代表者印(法人登録する際の社印、会社としての実印)があります。

主に会社等で使う印鑑として、ゴム印が使用されます。その理由としては会社の業務を効率よく済ませるということがあります。なぜならば、毎回、手書きで社名や住所をなるとかなりの手間ですから、ゴム印があれば時間も短縮できますので、業務が効率よく進みます。何と言ってもゴム印を押すだけで済むからです。それが手書きとなれば、かなりの人手と時間が掛かるでしょう。その他にも、納品書、領収書等日常業務で使用する書類、伝票類等にゴム印は実力を発揮します。

そして、お店の場合はチラシ広告、ポイントカードにも使えます。このように、ゴム印は認印の他に宣伝にも使えるのです。会社やお店の住所、電話番号が一目でわかるのは最大の利点ですから、これからの取引にも役立つことでしょうし、消費者が商品に興味を持ってお店を訪ねる、電話で質問する際にも大いに役に立つのです。このようなことからゴム印は積極的に活用したいビジネスアイテムとも言えます。当サイトはそのように便利なゴム印の購入方法、選ぶポイントをご説明いたします。