ゴム印を選ぶポイント

ゴム印を選ぶポイントについて、ご説明する前にどのようなものがあるかをご説明いたします。まずは住所印です。オフィスなどではよく使うもので住所、会社名、連絡先などをまとめて押せるのが便利ですが、種類は様々です。その種類を大きく分けますと、3種類あり、それぞれの特徴もありますので、それを踏まえておくと選ぶポイントとなります。第一の種類「台木」は木を台にしています。

木製のため、年数がたつと漆器や乾燥で反り返る等の変形が見られますが、それが少ないスーパーウッドというものもあります。第二にアクリル、プラスチック台です。アクリル樹脂のため、強度で長持ちします。持ち手がついているものもあります。第三に「シャイニー回転自動印」というものがあります。インクパッドが内蔵されスタンプ台不要で連続捺印に便利です。

上記は「住所印」の特徴を例として挙げましたが、その他のゴム印についても同じことが言えます。選ぶポイントはその用途をよく考えた上で特徴、素材を押さえ、予算を考えることです。何と言っても、長く使うものですから、丈夫で長く使っても性質が変わらないものが良いでしょう。日頃よく使う人が選ぶのが一番よくわかるはずですので使う頻度なども踏まえ、社内でよくご精査なさってください。

ゴム印購入方法と注意

会社やお店で便利に使えるゴム印ですが、どのように買い求めればよいのでしょうか。その方法について、ご説明いたします。最近は余り、見かけなくなりましたが、印鑑の専門店があります。街情報で調べて、訪ねてみると言うのも良いでしょう。但し、最近はこのようなお店が少なくなりましたので、近くにないという場合もあります。そのような時は時間を掛けて遠い場所に行くよりも、ネット通販で買う方が時間を有効に使えるでしょう。ネット通販では様々なサイトがあり、広く人々に利用されています。

ネットで「ゴム印」を検索してみましょう。ゴム印専門のサイトが沢山出て来ますので、その中から、用途に合うものを扱っているサイトを探してみましょう。ゴム印の住所印一つにしても種類や値段は様々ありますのでよくご確認ください。あるサイトを例に取って見ますと「アクリルスタンプ」、「MDFのべ台木」、「アドレスマークⅡ」、「フリーメイト」と種類があり、値段もそれぞれ違いますので、これらの中で用途にあうものを見つけましょう。

また、このようなサイトは数多くありますので、要注意です。種類豊富でお値段が安い、物が良い等、様々な観点でレビューを見たり、身近にいる購入者の声等を聞いたりして何が良いかよく考えてみましょう。また、写真だけではわからないので一度、ネットで注文してみてその良さを確かめてみるのも良い方法です。

印鑑の種類とゴム印

印鑑とは「はんこ」ともいわれ、様々な種類があります。まずは、その種類についてご説明いたします。個人として使うものとしては実印、銀行印、認印、訂正印等があり、これらはよく知られています。そして、法人として使うものは余り詳しく知られていないのですが、社判(領収書、契約書、郵便物の封筒等に会社の所在地を押印する際に利用、銀行の認印として利用)、角印(主に領収証や請求書などに使う角形の印章)、代表者印(法人登録する際の社印、会社としての実印)があります。

主に会社等で使う印鑑として、ゴム印が使用されます。その理由としては会社の業務を効率よく済ませるということがあります。なぜならば、毎回、手書きで社名や住所をなるとかなりの手間ですから、ゴム印があれば時間も短縮できますので、業務が効率よく進みます。何と言ってもゴム印を押すだけで済むからです。それが手書きとなれば、かなりの人手と時間が掛かるでしょう。その他にも、納品書、領収書等日常業務で使用する書類、伝票類等にゴム印は実力を発揮します。

そして、お店の場合はチラシ広告、ポイントカードにも使えます。このように、ゴム印は認印の他に宣伝にも使えるのです。会社やお店の住所、電話番号が一目でわかるのは最大の利点ですから、これからの取引にも役立つことでしょうし、消費者が商品に興味を持ってお店を訪ねる、電話で質問する際にも大いに役に立つのです。このようなことからゴム印は積極的に活用したいビジネスアイテムとも言えます。当サイトはそのように便利なゴム印の購入方法、選ぶポイントをご説明いたします。